I’m blogging in English at “On⇔offline from Tokyo“. See you there!
このブログはしばらく冬眠します
かわりに、「On⇔offline from Tokyo」と題して、ユーザエクスペリエンスデザインやコンテンツ戦略などについて英語の個人ブログで書いています.
同じような内容について両方を更新するのは難しいので、そのうちテーマの棲み分けをしてまた日本語ブログも再会する予定です.
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このブログはしばらく冬眠します
かわりに、「On⇔offline from Tokyo」と題して、ユーザエクスペリエンスデザインやコンテンツ戦略などについて英語の個人ブログで書いています.
同じような内容について両方を更新するのは難しいので、そのうちテーマの棲み分けをしてまた日本語ブログも再会する予定です.
翻訳会社の株式会社リングァギルドさんは、言葉やコミュニケーションをテーマにしたトークイベント・シリーズ「リングァ茶屋」を開催しています。ご縁があって、急遽「東北関東大震災から学ぶソーシャル翻訳」というタイトルで参加させていただきました。
リングァ茶屋 Vol. 5 with グローバルボイス
東北関東大震災から学ぶソーシャル翻訳~オルタナティブな情報発信の方法を考える
日時:2011年4月8日(金)午後7時~9時
場所:東京しごとセンター5階セミナー室(千代田区飯田橋3-10-3)
参加費:500円(介助者無料)
3月11日に起きた東北関東大震災以降、日本は多くのメディアから注目を浴びています。日本各地でソーシャルメディアを使った情報の共有や発信が個人レベルで行われています。また、世界中の人たちは、不安な気持ちで事態の推移を見守りながら、マスメディアだけではなくソーシャルメディアからも最新情報を得ています。
「グローバルな視聴者・読者」と「ローカルな発信者」という両者の間には言葉の壁が立ちはだかっています。私たちは、この壁を乗り越え、情報を共有することができるのでしょうか。私たちは何を、どのように翻訳したらよいのでしょうか。Google Docsのようなクラウドコンピューティング・ツールは、その時に、どう役立つのでしょうか。今回は、地球市民のためのメディアプロジェクトである「グローバルボイス」*の編集経験をもつ佐々木朋美さんとChris Salzbergさんから「グローバルボイス」の実践をお聞きし、ソーシャルメディアの可能性について参加者の皆さんと一緒に話し合いたいと思います。
* グローバルボイス:世界中の市民メディアをつなぐ国際的なネットワーク
Translating in the cloud: Lessons from the 2011 Tohoku Earthquake
In the last few weeks, Japan has experienced more intense media attention than at any other time in recent history. Millions of people around the world, following developments in Japan with concern and apprehension, have turned to social media tools as a complementary, up-to-the-minute source of information alongside mass media. Japanese, in turn, have used social media tools to coordinate and share information at a local level.
Between these two perspectives — that of the “global” onlooker and that of the “local” participant — stands a daunting language barrier. How can we share information across this barrier? What should we translate, and how? How can “cloud computing” tools such as Google Docs help us do this? In this session, we discuss these and other questions through examples from Global Voices, a global citizen media project.
iMovieを使ってビデオを編集してみたに続いて、ビデオネタ.
私が持っているビデオカメラは、2008年に出たSANYOのXacti CA8だ.
2009年、ボルネオに行く当日、ビックカメラでCA9の値段に萎えていたところ
一つだけ残っていた(そして当然だいぶ安くなっていた)CS8を買ったのだ.
さて、どうせやるなら、とつい新しいものに手が出そうになってしまうのだが
腕を磨かなければ、機材を買い換えてはいけないことにしている.キリがないから.
# 下手するとiPhone 4の方が綺麗なんじゃないか、みたいな思いはさておき・・.
今後「クリップを撮って、一本に編集して、Flickrとブログにアップする」ために
撮影面で自分は何を気をつければいいかについて、考えてみた.
すべてを記録しておいて、あとでみんなで楽しもう、という目的とは違う.
あくまでも、Flickrにアップできる90秒のビデオを作るためのポイントだ.
1. 右手を固定する
基本だけど、出来ていないぞー.
何も考えないで歩いていると、フツウに揺れすぎだ.
え、ここから!?と思うかもしれないが、正しい反応です!
こういうところが出来ていないのに、新しいカメラを買ってもしょうがないよね.
2. いろいろな高さや角度で撮る
当たり前だけど、自分の視界より、カメラの視界の方が縦も横も狭い.
写真を撮るときは構成をしっかり確認するが、その習慣をビデオカメラの時でもつけなければ.
3. クリップは短く撮る
60-90秒くらいが目安.
初期の映像は10〜20分のものがたくさんあるが、ダメだ.どうせ見ない.
この長さであれば、そのままでもFlickrにアップできるし、
早送りで10秒くらいで見れるので、編集時の負担が軽減される.
4. 対象を決めて撮る
あとから見返した時に、「◯◯を撮ったクリップ」とすぐに思い出せるので編集しやすい.
まだ一本しか編集したことないけど、とても重要な気がする.
「とりあえずカメラをまわす」という撮り方をしても、あとで面倒なだけだ.
3.にも関係するが、待っていてもその対象が撮れない場合は、
一回停止をして「捨て」のクリップを作っちゃえばいいのだと思う.
5. 人を撮る
一緒にいる人の顔や通り過ぎる人の姿は、やっぱり絵的に面白い.
あまり人のいる写真を撮らないので、自分としては何か新鮮だ.
撮りっぱなしで何かなぁ、と思い続けたXacti歴2年ちょい.
本当に今さらだけど初めてiMovieを使って、ビデオを編集してみました. Continue reading
先週、AQブログに少し長めの翻訳文を投稿した際に、
読みにくいから、と言ってフォントサイズと行間を調整やスタイルの追加をしてもらった.
これが思いのほか自分の中で影響があり、ついでにこのブログにもいくつか適用してみた.
# 具体的には、記事本文のテキストサイズと行間を変えた.
自分の中で起きた変化について、考えたことを少し書き残しておこうと思う.
BeforeとAfter、実寸大の比較
完成した文章がより良く見える、ということは予想以上にモチベーションアップになる.
というのも、エゴイスティックかもしれないが
同じ内容でも投稿後の見た目が良ければもっと書きたい、
そのデザインに値するより価値の高い文章を書きたい、と思うものである.
内容はおもしろいけれどもデザインが良くなくて読みたくない、というブログがたまにある.
これは、非常にもったいないことだと思う.もしかしてリーダビリティをケアしてあげれば、
日本語ブログスフィアには、もっとたくさんの良いコンテンツが増えるのかもしれない!?なんて考えてみたり.
まぁ、文章が上手くなった気になる「だけ」かもしれないけれども
本人の書いた後の満足感が高くなるのであれば、高いことにこしたことはないと思う.
ウェブサイトではデザインとコンテンツは切り離すべきだ、と言われている.
理論的には、スタイルシートを変更しても、コンテンツには影響がないはずだ.
しかし振り返ってみると、私はプレビュー機能で確認しながら文章を書き進める習慣がある.
何を意味するかというと、「文章を書く」というプロセスの中に「スタイルを整える」ことが
埋めこまれていることになる.書きながら、HTMLマークアップを入れているのだ.
画像、太字、斜め文字、リンク、改行、h2やh3、blockquote・・
マークアップだけ変えてプレビューボタンをクリックすることも良くある.
日本語で一番大きく差が出るのは、「改行の入れ方」かもしれない.
フォントサイズを変えたり、列幅の大きさを変えただけで、
レイアウトが崩れてしまうといことに、今更ながら気づいたのだ・・・.
スタイルシート以外でCSSをちょこっと追記したりしていると、修正対象の範囲がとても大きい.
暇な日に、一本ずつ見返して修正していくのかな・・
と、スタイルシートに4-5行追加しただけで、
それなりの発見があったのでブログ記事を書いてみた次第です.
ほら、もっと書く気になったからネ.